SMAP中居「内野5人」リポートのファインプレー ネット上は「見直した」「優秀な仕事ぶり」「神リポ」


1 名前:オムコシ ★@\(^o^)/:2015/11/16(月) 17:15:34.95 ID:???*.net

SMAP中居正広が、15日夜にTBS系で放送された「世界野球プレミア12 日本対ベネズエラ戦」で、リポートのファインプレーをみせた。
9回裏のサヨナラチャンスの場面で、実況アナも解説陣も指摘しなかったベネズエラの「内野5人シフト」を視聴者に伝え、直後のサヨナラ打を引き立てた。
“グラウンドレベル中居”の異名にふさわしい視点からのナイスフォローに、ネット上も「優秀な仕事ぶり」と大いに盛り上がった。

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 9回裏1死満塁、中村晃選手(ソフトバンク)がヒットを打てばサヨナラ勝ちという場面。
フルカウントで「ここは気持ちが大事!」と大興奮する放送席に、ベンチ横からリポートする中居の冷静な声がカットインした。
「内野の守備隊形見てください。5人いますね」。
この指摘に、実況アナは「あーーっ!!そうですねー!! 外野が2人!」と驚きの声。
中村選手のアップを撮っていたカメラも、内野全体を見渡せる引きの画面に切り替わった。確かに5人いる。
その直後、中村が狭い三遊間を抜き、劇的なサヨナラ勝ち。「内野5人を抜けていきましたー!!」という実況につながった。

 私自身は中居君の指摘があるまでまったく気付かなかったので、値千金のリポートだった。
ベネズエラの総力戦ぶりと、そこを突破した中村選手のサヨナラ打の値打ちを引き立てる重要な情報で、イレギュラーな陣形に野球の面白さが何倍にも感じられた。

 同じように感じた人は多くいたようで、ネット上は「見直した」「優秀な仕事ぶり」「神リポ」「中居がいなかったらスルーされていた事実」などと絶賛する声で盛り上がった。
ベンチ横のカメラ席から気付いたことをリポートするスタイルが、
前回のWBCあたりから一部の野球ファンに「グラウンドレベル中居」という愛称で親しまれているようで「グラウンドレベル中居やるな」
「ウザくなかったグラウンドレベル中居」などと盛大につっこまれていた。
昨年、彼の好きな巨人原監督が内野5人シフトで失敗したことを引き合いに「トラウマだから気付くのかも」と気遣うものも多かった。

 中継したTBSの関係者は「中居さんのいるカメラ席あたりは、ベンチの雰囲気はよく分かるが、グラウンド方面は選手や審判がかぶって見えたりして、放送席よりは見にくい。
きちんと気付いて、ここしかないというタイミングでリポートしてくれたのはすごい」とし「本当は放送席が言うべきことなんですけど」と苦笑い。
中継の平均視聴率は20・0%。最高視聴率はまさにサヨナラ打の瞬間の35・2%だった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
これだけ多くの受け手に「内野5人」をアナウンスしてくれて、「内野5人」はヤフー急上昇ワードにも躍り出ていた。

 何の競技であれ、地上波が生中継するような国際的スポーツイベントには必ず芸能人が「公認サポーター」みたいな形で起用され、受け手の賛否の対象になる。
要はその競技への愛情と、役割をわきまえて立ち回れるスキルの問題なのだと、いろいろ実感した。

【梅田恵子】(ニッカンスポーツ・コム/芸能記者コラム「梅ちゃんねる」)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151116-00000105-nksports-ent


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1447661734
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